限定性の法則にダマされるな!通販番組の巧みな購買戦略

私は主婦ですが、通販番組の限定や無料に弱いです。

皆はどうですか?

でも、最近勉強したことは、2個で1つの値段って言っていますが、じゃー1個の値段を下げればいいじゃんなどと思ってくるようになりました。

今回限定と言っていますが、次の番組でも同じことを言ってるのを目にして嘘だって気が付きました。

こないだは小学4年生の子供と一緒に見ていた時、70000円のパソコンが下取りとブロードバンド契約で3000円と言っている通販があり、子供がパソコン3000円安いやん。俺のお金で買おうかなって言いました。

なので、子供にはきちんと話をしました。今のネットは2500円だよ。3000円のパソコン買って毎月5000円の通信料を払っていたら年間6万円。今のネットの倍になるよと。話をしたばかりです。

50台限定と言っていたので、早く電話をしないとなくなるよ。と子供が言っていますが、きちんと説明をするとそうなの?と納得してくれてよかったと感じました。

実際に見ていると本当にお得に感じるのですが、それも最後まで見ていると落ちがあるような気がします。

実際に2台で同じ価格なら1台の価格もっと下げることできないの?って感じますが、それが商売なので仕方ないですよね。欲しいなと思った商品でも、限定やお得と何度も言われるともっとお得なものを探したくもなります。

限定や無料などと言う言葉って言葉を聞くだけではお得に感じますが、そうではないんだな。と思います。

また、今回は1つついてくるなどとありますが、次にはついてくる数が増えていて、更にお得になってるじゃんってこともよくありますよね。

同じ商品なら最初からそうすればよいのにと感じる事がショッチュウあります。

限定には3つあります

・数の限定

・期間の限定

・特典の限定

これらをじっくり観察してみましょう。

次にはこの3つも更に内容が増えている可能性大ですよ。

いつも見ている人は気が付いていると思いますが、きちんと必要なものだけ購入するようにしましょうね。

このブログ記事について

このページは、inmylifeが2016年4月12日 11:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「辺見マリに学ぶ、占い師に洗脳されないための方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。