恐ろしい女性特有の病気|乳癌、子宮癌、etc、|予防のためにすること・・

年齢を重ねるごとに病気に対しての恐怖心も増してきます。
先日、乳がんと子宮がんの検診に行ってまいりました。
若いころは病気の事なんて全く考えた事なかったけれど、
年を取ってくるとね、他人事じゃないなと感じます。

今の日本では、死亡の原因の第一位が癌だと言われています。
そして、女性特有の病気に関しては
12人に1人の割合で乳がんになっているそうです。
しかも、乳がんの場合は分かりずらいから怖い。。。

乳がんに限らず女性特有のガンである子宮がんや、卵巣がんは
自分では分かりにくく、若年化しているそうです。
若いうちからなりやすい女性特有の病気とされていて
若ければ若いほど、進行も早いと言われていました。

子宮がんに関しては20代、30代での発症率が高まっているそうです。
乳がんに関しては30代の発症率が高いと言われています。

癌といえば、高齢者が鳴るものだと思っていたけれど、
特に女性特有のガンの場合は若い世代でも
発症する確率は十分にあるということです。

分かりにくく、知らず知らずのうちに進行してしまう
恐ろしい女性特有の病気。
何とか予防することはできないだろうか。

恐ろしい女性特有のがんを予防するために必要なことを
まとめてみました。
・定期健診
・食生活の改善
・運動
・気が付いたらすぐに病院へ

女性特有のガンである、
乳がんや卵巣がん、子宮がんの多くは症状が出ません。
痛いとか感じることがないので、
健診で見つけるしかないんですって。
乳がんの場合は、自分で触ってシコリがないかを
定期的に確認することができるけど、
卵巣がんや子宮がんの場合は、お医者さんに行くしかないですね。

また、食生活でも予防ができるようです。
野菜中心の食生活でビタミンなど
積極的に摂取すると癌の原因である
活性酸素を防ぐことができるそうです。
そして、女性特有のガンの場合、女性ホルモンが関係していると言われているため、
大豆製品を積極的に食べたましょう。
大豆製品に多く含まれているイソフラボンは
女性ホルモンに似た働きをするので女性特有のガンには
有効らしいですよ。

たばこは健康のために悪いと言われているけれど、
癌にもタバコはよくないそうです。
お酒も程々に。
お酒の飲みすぎもがんの発症率を高めるそうです。
適量で休肝日を作ることも大事というわけです。

運動も癌にならないためには大事です。
太り過ぎは癌にも良くないと言われているからです。

癌にならないため、健康を維持するために
心がけてみようかなと思ってます。

このブログ記事について

このページは、inmylifeが2015年3月31日 09:42に書いたブログ記事です。

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